米農家の方々が昔から食べている、手間は掛かるが
昔ながらの工法で作った美味しいお米です。
農業の技術は、リヤンが求めている昔からの技術の伝承という面では、それぞれの農家が持つ、美味しいお米を作る為のコダワリがあり、 高齢化による農業担い手の減少による匠の技術の衰退は、最優先で歯止めをしなければいけない事だと考えております。
弊社では、現地の農家の方と連携を取りながら、現地に合った工程で、美味しいお米を作っております。
特に、刈り取り後の米の乾燥工程では、一般的な機械乾燥を止め、農家の方々も自分で食べる分は昔から続けて行っている 天日干しのはざかけ(はぜかけ)工程で、時間を掛けながら、米に旨みを蓄える事を行っております。
農家の方々が、昔から食べている天日干し米。何故に手間が掛かっても、自宅の分だけは天日に干すのか。
八ヶ岳からの美味しい水と、ある程度の標高に位置する場所での環境条件で作った米を天日干しすることで、最高のお米ができました。
特に、冷めてからの米の味は驚くものがありますので、信州味噌と合わせたおむすびは最高です。
また、贈答用として桐箱に入れた形での販売も行っております。
いつもと違う贈答品として、また実際に味わっても必ず喜ばれる、心に残る逸品となります。
私共の田んぼに出てきた豊年海老です。
昔は、どこの田んぼでも見ることができ、豊年海老が出ると、その年は豊作に
なる事から、その名前になったようです。
労力は掛かりますが、農薬を使わない昔ながらの作り方から、
季節に合わせて、カエルやイナゴなど、様々な生き物が見ることができます。
真鴨の親子なども、朝方は遊びに来ており、農作業を始める前には、
微笑ましい風景を見ることができます。
News!!
令和6年収穫のリヤン米は、R6年10月より出荷を開始しております。
令和6年12月時点で、すでに1トン近くの出荷が終わっており、大変好調な販売が続いております。
令和7年も続くと言われている米不足ですが、リヤン社では引き続き価格値下げで、皆様に継続提供を進めて参ります。


米作りの作業風景や、新しい情報はインスタグラムで発信しております。
宜しければ、ご登録下さい。

